武蔵大学戦 試合インタビュー

武蔵大学戦 試合インタビュー
いよいよ最終戦、シーズン最後の試合インタビューは
主将として部活を支え続けた4年生の盛武さん、
武蔵戦で見事QBサックも決めたラインの要、4年生の松岡さん、
そして2年間にわたり主務を務めた4年生の湯山さんにご協力いただきました!
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#70 盛武真行 OL/DL 4年

1.試合おつかれさまでした!武蔵戦ではOBさん、OGさん、ご家族の方が多く応援に駆けつけてくれましたが、最終戦を終えた感想をお願いします。
沢山応援に来てくださった中勝利できなかったことが悔やまれます。お世話になった方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。
2.4年間のアメフト部生活を振りかえって、今のお気持ちをお願いします。
四年間いろいろありましたが本当に貴重な時間を過ごせました。
後輩たちよがんばれ。
卒論とダイエット頑張ります。
#54 松岡郁也 OL/DL 4年

1.武蔵戦おつかれさまでした!QBサックが決まったときの感想をお願いします!
正直必死すぎてあまり感動とかはありませんでしたが、勝利のために準備してきたものが出せたのでその点については良かったと思います。

2.4年間のアメフト部生活を終えて、今の気持ちをお願いします
なんかこう心に穴があいたというか、終わってしまったんだなぁという喪失感が1番大きいです。
まだまだこの仲間でアメフトしていたかったなって…今まで早く終わらないかなぁって思っていた自分がまさかこんな気持ちになるとは思ってもみませんでしたが、ひとえにアメフト部の同期や後輩達が本当に大切な仲間だったからだと思います。
長くなってしまい申し訳ありませんが、今年の経験を糧にして来年以降より飛躍してくれることを期待します。
…多分練習行きますので、お手柔らかにお願いします(笑)
湯山美里 GM 4年

1.最終戦はどのような思いでサイドラインで試合を見ていましたか?
これまでやって来たことを出し切ってほしいとずっと思っていました。相手のあることなので勝敗はつきますが、それ以上に、沢山の時間をかけて準備してきたひとつひとつのプレーに対して納得できる試合になることが何より大切だったかなと思っています。
そこに勝利がついてくるように、ひたすら祈っていましたが(笑)
2.4年間のアメフト部生活を振り替えって、今どのようなお気持ちですか?
アメフト部での4年間は私にとって初めての経験ばかりでした。初めて見るアメフト、初めてのマネージャーという立場。戸惑うこともあったしマネージャーという立場のもどかしさも沢山感じてきました。でも、アメフトが好きで加えてアメフト部が大好きな先輩、同期、後輩と一緒に1つのことを打ち込んだ時間は何にも変えがたい大切なものになりました。関わることのできた全ての人に感謝するばかりです!
月並みですが、本当にかけがえのない時間を過ごせたと思っています。
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ありがとうございました!
4年生にとっては最後の試合である武蔵戦。
今回のインタビューでは、4年生のアメフト部に対する熱い想いを聞くことができました!
先輩方の想いを受け継いで、1~3年生で来年度も頑張っていきたいです!
今回で今年度のインタビューは終了です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
来年度も引き続き、試合ごとに更新していきますので、よろしくお願いします!
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武蔵大学 試合レポート

武蔵大学 試合レポート
第1Q
横浜市立大学のキックにより試合開始。
試合早々、武蔵大学のフレッシュ獲得を防ぎ、攻撃権を手にする。
ここでQB#8森山や#2秋元らのランによりボールを敵陣へ運ぶものの、
その後フレッシュを量産できず、再び攻撃権を武蔵大学へと渡してしまう。
攻撃権を得た武蔵大学は、ここで先取点を得るべく、FGを選択。
横市はこれを防ぎきれず、先制点を許してしまう。
これにより、横市対武蔵大学0‐3。
追いつきたい横市はランプレーやパスプレーを駆使するものの、
大きなゲインにつなげることができない。
4th downで横市はパントを選択するものの、ファンブルをしてしまう。
武蔵大学にリカバーされ、横市陣18ydsからの攻撃を許す結果に。
ランプレーをなかなか止めきれず、G前2ydsで第1Q終了。
 
第2Q
ゴール直前まで攻めこまれ、後がない横市。
ディフェンス陣の意地を見せ、なんとか追加点を阻止したいが、続くランプレーによりボールを運びきられ、TDを許してしまう。
PATも成功され、横市対武蔵大学0‐10。
その後、#2秋元のランや#6江越へのパスによりフレッシュ獲得を狙うものの、思うように攻め込めず、再び攻撃権は武蔵大学へ。
ここで武蔵大学は2度目のFGを選択。
これが成功に終わり、横市はまたしても得点を許してしまう。
横市対武蔵大学0‐13。
なんとしても点を取りたい横市は#2秋元のランや#23高良へのパスによりフレッシュを量産するものの、ファンブルにより攻撃権を渡してしまう。
前半終了間近、横市は、再びFGを選択した武蔵大学を止めきることができず、またも追加点を許す結果となる。
横市対武蔵大学、0‐16で前半終了。
 
第3Q
武蔵大学のキックにより試合再開。
武蔵大学のディフェンスに阻まれ、なかなかゲインをすることができない。
武蔵大学へと攻撃権が移ると、ランプレーにより4th downでのギャンブルに成功されるなど徐々に攻め込まれてしまう。
攻撃を食い止めたい横市。
ここで#54松岡によるQBサックが成功!
武蔵大学をパントに追い込み、攻撃権を得る。
しかしここでもフレッシュ獲得はならず、再び攻撃のチャンスを武蔵大学へと与えてしまう。
その後ロングランを止めきれず、ゴールまで残り4yds。
武蔵大学は確実に追加点を得るべく、4度目となるFGを選択。
横市はこのFGを止めきることができず、横市対武蔵大学0‐19。
 
第4Q
リードを許したまま迎えた、第4Q。
これ以上の得点を許すわけにはいかない横市は、#70盛武や#1榎本らのタックルにより、武蔵大学のオフェンスを阻む。
しかし、ギャンブル成功を許してしまうなど、ボールは徐々にゴールへと運ばれてしまう。
ランプレーにより、ついにG前9ydsまで攻め込まれる。
4th down、G前9ydsでギャンブルを選択した武蔵大学。何としても食い止めたい横市。
ここで#18高谷がファンブルリカバー!
そのまま敵陣までボールを運び、攻撃権を奪い取る。
ここから意地の攻めを見せたい横市であったが、ファンブルリカバーされ、攻撃権を奪い取られてしまう。
その後、ランプレー、パスプレーを駆使する武蔵大学のオフェンスを思うように止められず、試合終了直前、G前2ydsまで攻め込まれてしまう。
そのままボールをゴールに押し込まれ、追加点を許してしまう。
続くPATも成功され、横市対武蔵大学0‐26。
 
決死の思いで挑んだ、シーズン最終戦。
4年生をはじめとして多くのプレーヤーが意地のプレーを見せたものの、勝利をつかみ取ることはできなかった。
 
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2016年度リーグ戦お疲れ様でした。

 
こんにちは、3年マネの蘭です。
 
先週末の11月26日に
シーズン第5節の武蔵大学戦がありました。
結果はというと
0−26で負けてしまいました。
(試合の詳しいことは試合ブログをご覧ください。)
 
試合には保護者の方々や多くのOBOGの先輩方が
応援に駆けつけてくださいました。
さすがアメフト部の先輩たち、
それはそれはとても大きな声で
応援してくださいました。
 

 
これで引退してしまった4年生。
私たち後輩から見た4年生は
後輩たちを引っ張ってくれる面もあり、
でもそれでいてなんだか近づきやすいような、、
そんな存在の方たちでした。
人柄なんですかね(‐^▽^‐)
 
たくさんのことを教えてくれた4年生が
引退してしまうと
不安なことが尽きないですが、
4年生を含めたOBOGさんや、保護者の皆様に
これからも変わらず応援していただけるように
頑張っていきたいと思います!!
最後に4年生の
健太さん、修造さん、盛武さん、森山さん、
文子さん、舞さん、美里さん、
4年間本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
 

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