首都大戦試合インタビュー

首都大戦の試合インタビューは、
今年度主将の4年安藤さん、初めての試合だった1年生からQB池澤くん、K加藤くんに答えていただきました!
 

主将 #27 安藤卓人 4年 DB
1.試合お疲れ様でした。春シーズンを終えて一言お願いします。
部員それぞれが、自分の課題をしっかりと考えて練習に望むことができ、充実した春シーズンを終えることが出来たと考えています。
 
2. 今年度主将として、秋シーズンに向けての目標や意気込みを教えてください。
秋シーズンの目標は、やはり、入れ替え戦を勝ち上がり、2部に昇格することです。それがいかに難しいかは、十分理解していますが、全員で一丸となって臨むことで、叶えることは可能だと考えています。そのためにも、今後さらなるチーム力の強化に励みます。応援よろしくお願いします。
 
 
池澤雅也 1年 QB・WR/DB
1. 試合お疲れ様でした。初めての試合でしたね。試合に出場してみて、QBをやってみた感想をお願いします。
1年生にとっては初めての試合であり学ぶことが多くありました。QBとして、なにもできなくて先輩方の凄さを改めて感じました。
 
2. 今年の目標を教えてください。
先輩方にはやく追いつけるようにし、試合に出て勝利に貢献できるようにしていきたいです。
 
 
加藤圭吾 1年 OL/DL/K
1. 試合お疲れ様でした。今回が初めての試合だったと思いますが、1年生とは思えないキック力でした。一言お願いします。
日頃の練習から丁寧にキックの蹴り方を教えてくださった先輩方に感謝したいです。いいキックが蹴れたので、嬉しく思っています。
 
2. 今年の目標を教えてください。
日々の練習から自分の課題を意識して取り組み、シーズンに試合に出られるようにしていきたいです。
 

ありがとうございました。
春シーズンは終わってしまいましたが、これからの秋シーズンに向け、部員一同頑張りますので、応援よろしくお願いします!

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首都大学戦 試合レポート

首都大学戦試合レポート
 
第1Q
 
首都大のキックにより試合開始。
 
#10糸嶺による17ydsのキックオフリターンにより横市の攻撃。
 
2nd down、#23高良へのパスが成功するが、その後フレッシュ獲得ならず。
 
続いて首都大の攻撃。#9窪寺や#24木俣のタックルにより、首都大にフレッシュ獲得を許さず。
 
再び横市に攻撃権が移り#8中西と#43三好のラン、#99赤阪と#10糸嶺によるパスキャッチにより大きくヤードをゲインし、フレッシュ獲得。
 
その後攻撃が続かず首都大に攻撃権を譲ってしまうが、#93内田のロスタックルなどで守り抜く。
 
横市の攻撃で#4土屋慶による18ydsのランによりフレッシュ獲得するが、続く攻撃でインターセプトされてしまう。
 
しかし、#23高良と#16中村によるタックルで相手にゲインを許さない。
 
ここで第1Q終了。
 
 
第2Q
 
首都大にフレッシュ獲得を許さず、横市の攻撃。
 
攻撃がうまくつながらず横市はPuntを選択するが、首都大のオフサイドによりフレッシュを獲得する。
 
#10糸嶺のパスキャッチが成功するがフレッシュ獲得には至らない。
 
その後のPuntで蹴ることができず、自陣のエンドゾーン手前で攻撃権を渡してしまう。
 
首都大の攻撃では、#23高良、#99赤阪、#52前園、#59田村らのタックルで相手にタッチダウンを許さない。
 
その後首都大にFGを決められ、横市対首都大0-3。
 
#10糸嶺による38ydsのキックオフリターンにより横市の攻撃。
 
#29宮下のランと#93内田の2度のパスキャッチで大きくヤードを進める。
 
しかしタッチダウンには至らずFGを選択。これを#13吉永が成功させ、横市対首都大3-3。
 
#10糸嶺と#93内田によるタックルと#8中西によるパスカバーで相手の攻撃を抑え、ここで第2Qを終える。
 
 
第3Q
 
#72加藤のキックにより試合再開。
 
#43三好、#99赤阪、#72加藤のタックルにより相手にフレッシュ獲得を許さず。
 
#23高良のパスキャッチや#8中西のラン、#4土屋慶のロングランでフレッシュを獲得。
 
続く攻撃で#29宮下によるロングランが続き、横市はエンドゾーンに迫る。
 
そして最終的には、#8中西がランによりタッチダウンを決める!!
 
PATは外し、横市対首都大10–3。
 
その後の横市のキックでは、#10糸嶺が相手のリターナーを深い位置でタックルすることに成功し、試合を有利に進めていく。
 
さらに、#53吉田が見事ファンブルリカバーに成功する!
 
攻撃権が横市に移り、ここで第3Qが終了。
 
 
第4Q
 
攻撃が上手く続かないまま攻撃権を渡してしまった横市は、#24木俣のタックルなどで粘り強いディフェンスを続ける。
 
しかし首都大にエンドゾーン間際まで攻め上げられ、相手にはタッチダウンを決められてしまう。
 
さらに相手のPAT成功により逆転を許し、横市対首都大9–10。
 
#29宮下のランや#93内田の二度のパスキャッチでヤードを稼ぐが、フレッシュ獲得ならず。
 
相手の攻撃時には#59田村のロスタックルや#13吉永のタックルが光るが、相手にフレッシュ獲得を許してしまう。
 
ここで時間となり、試合終了。
 
横市対首都大9-10で首都大の勝利。
 
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