月別アーカイブ: 2014年12月

亜細亜大学戦 試合インタビュー

亜細亜大学戦 試合インタビュー

今回は最終戦だったということで1年間チームを引っ張ってきた、主将の4年岡田さんと主務の4年加奈子さんにインタビューをお願いしました!!

#7 岡田浩幸 WR/DB 4年

岡田 浩幸

 

 

 

 

1. 4年間お疲れ様でした。アメフト部で過ごした4年間を振り返ってみて、どんな4年間でしたか?

自分を大きく成長させてくれる4年間でもあり、また色んな人に支えてもらった4年間でした。

4年間続けてきて頑張ってきて本当に良かったな、やっぱりアメフトが好きやなって改めて思いました。

 

2.後輩たちに一言お願いします!!

このチームでアメフトが出来るのは4年間だけです。なので、一瞬一瞬を大事に、

最後まで戦い抜いてください。自分の目標、自分が頑張る理由をしっかりと持って、

それに向かって頑張ってほしいと思います。辛い時こそ楽な選択ではなく

厳しい選択を出来る存在になってほしいと思います。

 

GM 松本加奈子 主務 4年 

松本 加奈子2'

 

 

 

 

1. 4年間お疲れ様でした。4年間で一番の思い出は何ですか?

ひとつには絞れないです。でもよく覚えているのは、2年生の頃仕事が上手く出来なくて、試合中に

大泣きしたことです。今ではいい思い出ですね(笑)

 

2.後輩たちに一言お願いします!!

1年間、ついてきてくれてありがとうございました。いい後輩たちに恵まれました。

威厳も頼り甲斐もない主務でしたが、支えてもらい、引退まで一緒に活動できたこと、

感謝しています。もっともっと成長していくみんなの姿を楽しみにしています。

 

 

お二人ともありがとうございました。まだまだ4年生が引退してしまったという実感がありません・・・

4年生の先輩方への感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に4年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

近々マネブログも更新するのでそちらもご覧ください。

 

 

 

 

亜細亜大学戦 試合レポート

亜細亜大学戦 試合レポート

 

第1Q

横市のキックで試合開始。

横市ディフェンス、亜細亜オフェンスの最初のシリーズをパントでおさえ攻撃権を得ると、

#2秋元が70ydsのビックランによるTDを決める!!#27戸田のPATも成功7-0と先制。

しかしその後の横市ディフェンス、亜細亜のランオフェンスを止め切れずゴール前まで攻め込まれると、

ゴール前8ydsからのランによりTDを許してしまう。PATも決められ7-7と同点に。

続く横市オフェンスはパントで終わる。亜細亜オフェンスが着実に進みゴール前まで攻め込まれたところで

第1Qは終了。

 

第2Q

ゴール前6ydsでの横市ディフェンス、亜細亜のランを止められず第2Q開始早々TDをとられる。

PATは不成功で7-13、逆転を許す。

その後の横市オフェンスは決め手に欠きパントで攻守交代するが、続くディフェンスで

#47盛武がファンブルリカバーし、横市が攻撃権を得る。

横市オフェンスは#1米田、#2秋元、#99QB森山のランプレーにより着実に前進し、#7岡田のランで

ゴール前2ydsまで攻めると、#1米田がチャンスをものにしTD!!PATははじかれ13-13と同点に。

続く横市ディフェンスは#69下川のタックル、#53岸下のロスタックルが決まり、

亜細亜オフェンスをパントにおさえる。

横市オフェンスは自陣5ydsから攻撃を開始。#2秋元のビックランで敵陣へ進むと、

#1米田が45yds駆け抜けTD!!#27戸田もPATを決め20-13と逆転し前半は終了。

 

第3Q

亜細亜のキックにより試合再開。

横市オフェンス、4thダウンでパントを選択。しかし、パントをブロックされ

亜細亜にそのままエンドゾーンへ持ち込まれTDを決められる。PATも成功20-20とまたもや同点に。

横市オフェンス、ランプレーで切り込むもパントで終了。

その後の横市ディフェンス、#1米田のロスタックルが決まるも4thダウンでのギャンブル成功を許し、

連続でパスを決められゴール前まで攻め込まれてTDされる。PAT成功で20-27

リードされたまま第4Qへ。

 

第4Q

横市オフェンス、#99QB森山のランにより敵陣まで攻め込むも、森山が負傷し

代わりに1年生#16榎本がQBとしてはいるなどの予期せぬ事態が起こる中、

#1米田のパントフェイクランが成功し30ydsのゲインを遂げ、敵陣深くまで攻め込む。

しかし4thダウンでギャンブル失敗し攻撃権が移る。

亜細亜のオフェンスを止め切れずタイムアップ。

20-27で亜細亜の勝利で試合終了。