亜細亜大学戦 試合インタビュー

亜細亜大学戦 試合インタビュー
今回は最終戦だったということで1年間チームを引っ張ってきた、主将の4年岡田さんと主務の4年加奈子さんにインタビューをお願いしました!!
#7 岡田浩幸 WR/DB 4年

 
 
 
 
1. 4年間お疲れ様でした。アメフト部で過ごした4年間を振り返ってみて、どんな4年間でしたか?
自分を大きく成長させてくれる4年間でもあり、また色んな人に支えてもらった4年間でした。
4年間続けてきて頑張ってきて本当に良かったな、やっぱりアメフトが好きやなって改めて思いました。
 
2.後輩たちに一言お願いします!!
このチームでアメフトが出来るのは4年間だけです。なので、一瞬一瞬を大事に、
最後まで戦い抜いてください。自分の目標、自分が頑張る理由をしっかりと持って、
それに向かって頑張ってほしいと思います。辛い時こそ楽な選択ではなく
厳しい選択を出来る存在になってほしいと思います。
 
GM 松本加奈子 主務 4年 

 
 
 
 
1. 4年間お疲れ様でした。4年間で一番の思い出は何ですか?
ひとつには絞れないです。でもよく覚えているのは、2年生の頃仕事が上手く出来なくて、試合中に
大泣きしたことです。今ではいい思い出ですね(笑)
 
2.後輩たちに一言お願いします!!
1年間、ついてきてくれてありがとうございました。いい後輩たちに恵まれました。
威厳も頼り甲斐もない主務でしたが、支えてもらい、引退まで一緒に活動できたこと、
感謝しています。もっともっと成長していくみんなの姿を楽しみにしています。
 
 
お二人ともありがとうございました。まだまだ4年生が引退してしまったという実感がありません・・・
4年生の先輩方への感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に4年間お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
近々マネブログも更新するのでそちらもご覧ください。
 
 
 
 
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亜細亜大学戦 試合レポート

亜細亜大学戦 試合レポート
 
第1Q
横市のキックで試合開始。
横市ディフェンス、亜細亜オフェンスの最初のシリーズをパントでおさえ攻撃権を得ると、
#2秋元が70ydsのビックランによるTDを決める!!#27戸田のPATも成功し7-0と先制。
しかしその後の横市ディフェンス、亜細亜のランオフェンスを止め切れずゴール前まで攻め込まれると、
ゴール前8ydsからのランによりTDを許してしまう。PATも決められ7-7と同点に。
続く横市オフェンスはパントで終わる。亜細亜オフェンスが着実に進みゴール前まで攻め込まれたところで
第1Qは終了。
 
第2Q
ゴール前6ydsでの横市ディフェンス、亜細亜のランを止められず第2Q開始早々TDをとられる。
PATは不成功で7-13、逆転を許す。
その後の横市オフェンスは決め手に欠きパントで攻守交代するが、続くディフェンスで
#47盛武がファンブルリカバーし、横市が攻撃権を得る。
横市オフェンスは#1米田、#2秋元、#99QB森山のランプレーにより着実に前進し、#7岡田のランで
ゴール前2ydsまで攻めると、#1米田がチャンスをものにしTD!!PATははじかれ13-13と同点に。
続く横市ディフェンスは#69下川のタックル、#53岸下のロスタックルが決まり、
亜細亜オフェンスをパントにおさえる。
横市オフェンスは自陣5ydsから攻撃を開始。#2秋元のビックランで敵陣へ進むと、
#1米田が45yds駆け抜けTD!!#27戸田もPATを決め、20-13と逆転し前半は終了。
 
第3Q
亜細亜のキックにより試合再開。
横市オフェンス、4thダウンでパントを選択。しかし、パントをブロックされ
亜細亜にそのままエンドゾーンへ持ち込まれTDを決められる。PATも成功20-20とまたもや同点に。
横市オフェンス、ランプレーで切り込むもパントで終了。
その後の横市ディフェンス、#1米田のロスタックルが決まるも4thダウンでのギャンブル成功を許し、
連続でパスを決められゴール前まで攻め込まれてTDされる。PAT成功で20-27。
リードされたまま第4Qへ。
 
第4Q
横市オフェンス、#99QB森山のランにより敵陣まで攻め込むも、森山が負傷し
代わりに1年生#16榎本がQBとしてはいるなどの予期せぬ事態が起こる中、
#1米田のパントフェイクランが成功し30ydsのゲインを遂げ、敵陣深くまで攻め込む。
しかし4thダウンでギャンブル失敗し攻撃権が移る。
亜細亜のオフェンスを止め切れずタイムアップ。
20-27で亜細亜の勝利で試合終了。
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