タグ別アーカイブ: 2012年

武蔵大学戦 試合レポート

Q
横市のキックにより試合開始。
最初のシリーズはお互いにフレッシュさせず。
武蔵オフェンスの持ち味であるロングパスからTDをとられる。
PAT成功。武蔵‐横市 7-0
横市ディフェンス、またも3rd downにおさえ、#99松田のパントブロック。
ここで1Q終了。7-0
 
Q
勢いにのった横市オフェンス、#6小林のパスキャッチで大きく前進し、#24松崎のランでTD!
PAT成功。7-7
横市ディフェンス、敵陣20ヤードからの相手オフェンスをとめられずロングゲインを許しTD。
PAT成功。14-7
横市オフェンスこのQはいいところが見られず、1本差で前半終了。
 
Q
武蔵のキックにより試合再開。
横市オフェンス#17西本のスクランブルからの50ヤードのロングパスが#27藤森にとおる。これにより横市オフェンス勢いにのる。
次のプレーでは、この日のためにデザインされたフェイクパスが#6小林にきまりTD!
PATも成功し、14-14で再び同点となる。
しかし、武蔵オフェンスのランがとまらずロングゲインされ、結局パスでTDされる。
PAT成功。21-14
横市オフェンス自陣1ヤードからの攻撃。フェイクパスをしかけるも相手ディフェンスのプレッシャーのよりセーフティーされ、2点奪われる。23-14
このプレーで武蔵に勢いがつき、次のシリーズでされ、更につきはなされる。
2ポイントコンバージョン失敗。29-14
 
Q
横市オフェンス順調に敵陣奥深くまでいき、#47小澤へのパスでゴールライン近くまで進む。#6小林のパスキャッチが成功し、TD!
更に#6小林へのパスがとおり2ポイントコンバージョン成功。29-22
しかし、武蔵オフェンスの勢いはとまらず、そのままTDを決められる。
PAT成功。36-22
横市オフェンスフレッシュできず、武蔵オフェンス敵陣25ヤードからの攻撃。ゴールライン付近まで攻め込まれ、結局ランでTD。
PAT成功。43-22
横市オフェンス諦めず、必死にフレッシュを試みるも試合終了。

東京経済大学戦 試合レポート

1Q
横市のキックで試合開始。
敵陣42ヤードから東経の攻撃開始。
相手のファーストドライブでいきなり#29大隅がインターセプトリターンTD。ビックプレイを決める。
横市がこの試合も先制。6-0
#27藤森のPATもきまり、7-0
続く東経の攻撃を横市Dがしっかりしのぎ、攻守交替。敵陣30ヤードの好位置から攻撃開始。
#7岡田へのパスなどでドライブするも、所々で横市の反則が目立ちTDまでには至らず。横市はFGを選択する。
#27藤森がこのFGを確実に決める。横市が3点を追加し10-0
続く東経の攻撃では、相手のランによってジリジリと自陣深くまで攻め込まれてしまう。
しかし、このピンチで#16島田が相手のパスをインターセプト。DBがまたビッグプレイを決める。
ここで1Q終了。
 
2Q
横市の攻撃は#27藤森のパスキャッチなどでドライブするが、結局パントに終わってしまう。
攻守交替した直後のプレイで、#26小杉が相手のパスをインターセプト!敵陣37ヤードの好位置で再び横市が攻撃権を得る。
ここで#16島田のラン、♯1遠山・♯27藤森のパスキャッチ成功によりGL目前となる。
その時本日2回目の♯29大隅のTDが決まる。16-0
♯27藤森のPATも決まり、17-0
その後の東経の攻撃も守り切り、前半終了。17-0
 
3Q
東経のキックによって試合再開。横市は50ヤード地点から攻撃開始。
#27藤森のパスキャッチなどで攻め込むも、このドライブはパントに終わる。
攻守交替したシリーズも、#26小杉の好プレーなどでしっかりと守り切り、パントに追いやる。
続く横市のオフェンスが機能し、#6小林のパスキャッチなどで攻め込むと、最後は♯16島田がTDランを決め、23-0とリードを広げる。
♯27藤森のPATも決まり、24-0
その後は横市、東経の一進一退の攻防が続き、3Qが終了。
 
4Q
4Q序盤は互いに決め手を欠きパントが続くが、続く東経攻撃で横市ディフェンスが奮起する。
相手のパス攻撃に対してDLが本日初のサックを決め、直後には♯29大隅が再び相手パスをインターセプト。
ターンオーバーを量産し、相手に得点を許さない。
試合時間残りわずかの横市の攻撃に移ると、RB陣のランや#27藤森のパスキャッチなどで敵陣深くまで攻め込むが、TDまでには至らず。
ここで横市はFGを選択。ここでも#27はしっかりとFGを決め、そのまま試合終了。
27-0での勝利を飾る。これにより今期秋季リーグ戦は4連勝となった。

埼玉大学戦試合レポート

1Q

埼玉のキックにより試合開始。
KORでキャッチした#6小林がタックルをかきわけTD!
#27藤森のPATも成功し、横市先制点。7-0
埼玉のオフェンスは横市のディフェンスによりフレッシュさせず。
横市最初のオフェンス、パスを主体に敵陣奥深くまで攻め込む。
#1遠山のダイブプレーでTD!
#27藤森のPATも成功。14-0
横市ディフェンス、埼玉のカウンタープレーを主体としたオフェンスを防ぎオフェンスにつなげる。
ここで1Q終了、14-0

2Q
横市オフェンス敵陣でファーストダウン更新できず、パントで敵陣5ヤードまで陣地回復。
埼玉オフェンス、#52宮澤のインターセプトにより敵陣深くからの攻撃につなげる。
#27藤森へのショートパスが決まりTDし、追加点をあげる。
#27藤森PATも成功。21-0
さらに#16島田のランが冴え、#26小杉へのロングパスも決まる。
#24松崎のランでTD!
#27藤森のPATも成功し、28-0
ここで前半終了。28-0

3Q
埼玉オフェンスのスクリーンプレーやプレイアクションにより自陣深くまでロングゲインされ、この試合初めてのピンチを迎える。
結局、ランを防げずTDされる。
PATでは、プレーが崩れパスを投げられる。
成功して28-8
両校ともに一進一退の攻防が続き、追加点上げられず28-8。
ここで3Q終了。28-8

4Q
横市攻め込むも、決め手に欠けFGに終わる。31-8
#6小林70ヤードのランアフターキャッチでTD!
#27藤森のPATも成功。38-8
横市ディフェンスがきっちりおさえた後、横市オフェンス、#6小林へのプレイアクションパスが決まり、TD!
#27藤森のPATも成功し、45-8
埼玉オフェンス残り時間が少なくなり、TDを狙うプレーが多い中、#69下川のQBサックがとびだし、埼玉オフェンスの勢いを止める。
ここで試合終了。45-8

第3戦!

今週の土曜日は第三戦目vs埼玉大学が行われます!

練習前マネージャーはボードを見て今日のメニューを確認します。

おなじみの風景です!

写真からも分かると通り

迫力のあるメニューのひとつです!

 

最近暗くなるのが早くて、

なかなか写真を撮影するチャンスがありません!

とうことで、今週はこの2枚でした!

東京国際大学戦 インタビュー

#69 下川 陽平 OL/DL 2年
1. 東国戦でロスタックルがみられたように、去年変化した点がたくさんあると思いますが、特にどのあたりが成長したと感じますか?
→去年よりも考えてプレーできるようになったと思います。

2. 残りの試合、どこに注目して見てもらいたいですか?
→自分の成長した姿を見てもらいたいです。

#16 島田 孝介 RB/DB 4年
1.   ディフェンスでは前回に引き続きインターセプトなど大活躍がみられましたが、オフェンスではどのような活躍がしたいですか?
→エースRBの松崎とは違った活躍の仕方が求められているので、期待されている役割をしっかり果たしたいです。もちろんTD狙っていきます!

2.   Kリーダーとして今年のkickingはどうですか?
→正直完成度は高くはありませんが、東国戦ではReturnTDを決めるなどいい部分も出てきています。今後も練習、試合を通じて成長していけたらいいと思います。リーダーとしてその原動力になれるように、まずは自分からいいプレーをたくさんしていきたいです。

ありがとうございました!
残りの試合でもたくさんの活躍を期待したいです(^^)

東京国際大学戦 試合レポート

1Q
横市のキックにより試合開始。
敵陣20ヤード付近より東国の攻撃スタートするも、すぐに攻守交替する。
自陣33ヤード付近より横市の攻撃がスタートする。
♯29大隅、♯24松崎のランにより敵陣深くまで攻め込むもエンドゾーンまでは届かず、横市はFGを選択。
#16島田のFG成功により横市先制点。3-0

横市のキックにより試合再開。
敵陣28ヤード付近より東国の攻撃スタート。
#2土井のタックルが冴えるが、相手にフレッシュを許してしまう。
さらに相手にロングランを許しあわやTD化と思われたがギリギリのところで♯7岡田がタックルをし食い止める。
このランで残り6ヤードまで攻められ、1Q終了。3-0

2Q
結局相手のランによりTDを許してしまう。3-6
東国のPAT失敗。3-6

東国のキックにより試合再開。
自陣40ヤード付近より横市の攻撃スタート。
♯24松崎のラン、♯47小澤・♯7岡田のパスキャッチ成功により、TDまで残り4ヤードとなる。
最後は♯24松崎のランにより本日初のTD。9-6
♯16島田のPATも成功し、10-7

横市のキックにより試合再開。
敵陣28ヤード付近より東国の攻撃スタート。
♯6小林のタックルにより相手のパス攻撃を食い止める。
ここで♯47小澤のインターセプトにより、横市攻撃権を獲得する。
自陣48ヤード付近より攻撃スタート。
しかし得点には繋がらず攻守交替する。
敵陣12ヤード付近より、東国の攻撃スタート。
#6小林のタックルが冴え、相手のフレッシュを許さず、攻守交替。
ここで東国のインターセプトされ攻撃権を奪われるが直後に横市の♯16島田によるインターセプトで再び攻撃権を奪う。
しかし再び東国にインターセプトを献上し、そのままTDされてしまう。10-12
東国PATは再び横市が踏ん張り失敗に追いやる。10-12

東国のキックにより試合再開。
自陣39ヤード付近より、横市の攻撃スタート。
♯24松崎のランによって2Q残りわずかな時間でいっきに敵陣まで攻め込み、本日2回目のTD。16-12。
しかし♯16のPATは失敗。16-12

横市の攻撃がスタートするも、得点はならず。
前半終了。16-12で横市リード。

3Q
東国のキックにより試合再開。
ここで後半早々♯29大隅のキックオフリターンTDが決まり、22-12
♯16島田のPATも成功し、23-12

横市のキックにより試合再開。
東国の攻撃と横市の攻撃が繰り返されるも、両者得点には繋がらない。
そんな中、自陣15ヤード付近より横市の攻撃がスタート。
♯2土井・♯24松崎のランを重ね、敵陣にじわじわ攻め込むも、TDまでには至らず。
再び両者の攻撃が繰り返される中、3Q終了。23-12

4Q
敵陣40ヤード付近から横市の攻撃で試合再開。
♯24松崎のランでエンドゾーンまで残り18ヤードとなるも、インターセプトをされてしまい攻守交替。
東国の攻撃が始まるも、得点には繋がらず攻守交替。
横市の攻撃がスタートし、敵陣まで攻め込むと、ここで横市はFGを選択。
しかし♯16島田のキックは失敗に終わる。23-12