首都大学東京戦 試合レポート

第1Q
横市のキックにより試合開始。
首都大自陣32yds地点より1st down。
フレッシュ獲得されるも、#93内田や#79土屋(武)らのタックルにより首都大の攻撃を阻止。
攻守交代して自陣2yds地点より横市の攻撃開始。
#9窪寺が50ydsのランに成功し、横市敵陣20ydsまで攻め込む。
その後も着実に進み、#9窪寺がタッチダウン! #66村木のトライフォーポイントも成功し、横市対首都大7-0
そして攻守交替するも、首都大にフレッシュ獲得を許さない。
横市敵陣40yds地点より1st down。
#11長谷川の19ydsのランで敵陣14ydsまで攻める!
ここで1Q終了。横市対首都大7-0。
 
第2Q
引き続き、敵陣14yds地点より横市の攻撃。
横市FGを選択し、#66村木のキック成功で横市対首都大10-0。
攻守交替で首都大の攻撃。フレッシュ獲得されるも、#63中山や#43三好のタックルで攻撃を阻止。
さらに#93内田がインターセプト! これにより攻守交替し、敵陣48yds地点より横市の攻撃開始。
#9窪寺の21ydsのランや、#10糸嶺のパスキャッチにより敵陣15ydsまで攻める!
しかしファンブルにより、ここで攻守交替。
首都大の攻撃に移るが、#52前園のファンブルリカバーにより、またしても攻守交替して横市の攻撃に移る。
敵陣21yds地点より攻撃開始。
#43三好、#35照屋のパスキャッチにより残り5ydsまで進むが、惜しくもタッチダウンならず。
攻守交代して自陣1yds地点より首都大の攻撃に入るが、#89中村がミラクルなインターセプト!
これにより攻守交代して、横市の攻撃開始。
横市FGを選択し、#66村木が成功させて横市対首都大13-0。
ここで前半終了。
 
第3Q
首都大のキックにより試合再開。
#10糸嶺の41ydsのロングリターンにより、敵陣49yds地点より1st down。
#43三好らのランで攻撃するも、フレッシュ獲得できず、#66村木のパントを選択。
攻守交替して首都大自陣20yds地点より1st down。
フレッシュ獲得されるが、横市のディフェンスで阻止。首都大パントを選択して攻守交替。
自陣35yds地点より1st down。
#11長谷川のラン、#10糸嶺のパスキャッチでフレッシュ獲得するが、首都大にインターセプトされ、攻守交替。
フレッシュ獲得されるが、#59田村らのタックルにより阻止。攻守交代して自陣35yds地点より横市の攻撃。
ここで#93内田が38ydsのロングパスキャッチに成功!一気に敵陣23ydsまで駆け込む!
さらに#18橋場もパスキャッチ成功、#9窪寺のナイスランによりエンドゾーンまで残り1yds。
そして#43三好が飛び込みタッチダウン!!その後#66村木がトライフォーポイントを成功させ、横市対首都大20-0。
横市のキックにより試合再開。首都大の攻撃に入るが、ここで#66村木が見事なQB Sack!
勢いに乗る横市は、その後#9窪寺がインターセプトタッチダウンを成功させる! トライフォーポイントも成功させ、横市対首都大27-0。
ここで3Q終了。
 
第4Q
横市のキックにより試合再開。
首都大の攻撃に入るが、ここで#10糸嶺がインターセプト!攻守交代して50yds地点より横市の攻撃。
#11長谷川らのランによりフレッシュ獲得するが、なかなか進めず横市パントを選択。
攻守交代して自陣10yds地点より首都大の攻撃。首都大のランを許すが、ここで#59田村が見事なタックルを決める!
首都大にロングパスを決められ、敵陣まで攻め込まれる。だがここで#59田村がQB Sack!
首都大4th downでギャンブルを選択するも、#13吉永のタックルによりギャンブル失敗。攻守交代して横市の攻撃。
しかし横市フレッシュ獲得できず、パントを選択して攻守交替。
首都大にフレッシュ獲得されるが、#13吉永や#10糸嶺のタックルで何とか阻止。
ここで#9窪寺がインターセプト! 攻守交代して敵陣20yds地点より1st down。
1年生の#17秋山が見事なパスキャッチ!
勢いに乗った横市はFGを選択するが、成功ならず。
ここで試合終了。
横市対首都大27-0で横市の勝利!!
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大東文化大学戦 試合レポート

大東文化大学戦 試合レポート
第1Q
大東のキックにより試合開始。
#10糸嶺が62ydsものリターンに成功し、敵陣28yds地点から横市の攻撃。
ランで少しずつヤードを稼ぐがフレッシュ獲得には至らず、横市はF.G.を選択。
#13吉永がこれを決め、横市対大東 3-0。
その後の大東の攻撃では#51尾関のタックルなどによりフレッシュ獲得を防ぐ。
その後は横市も攻撃が繋がらずPuntを選択。
大東の攻撃では3度のフレッシュ獲得を許し、自陣深くまで攻められてしまうが、タッチダウンを許さず。
続いて自陣14yds地点から横市の攻撃。
#7中西のランが出るもののフレッシュ獲得には至らない。
ここで第1Q終了。
 
第2Q
続く相手の攻撃では、主にランで少しずつヤードを進められ、3度のフレッシュ獲得を許してしまう。
しかし#10糸嶺や#86村木のタックル、#59田村のQB sackが決まり、相手の得点を防ぐ。
横市の攻撃では、#7中西による数回のランで計18yds前進する。
その後は両者ともフレッシュ獲得とはならず、第2Qが終了する。
 
第3Q
横市のキックにより試合再開。 #78村松がリターナーにタックルする。
相手の攻撃の際、 #59田村が再びQB sackを決める!
ところが25ydsに及ぶパスの成功を2度許しヤードをゲインされ、タッチダウンを許してしまう。
PATの成功も許し、横市対大東 3-7。
その後の横市の攻撃ではインターセプトされてしまい、再び相手の攻撃となる。
#93内田、 #7中西、 #79土屋武、 #69山川のタックルと#24木俣のパスカットが決まるものの、フレッシュ獲得とF.G.成功を許し、横市対大東 3-10。
横市の攻撃では#9窪寺のランが出るもののフレッシュ獲得には及ばず。
ここで第3Qが終了。
 
第4Q
横市はPuntを選択するがファンブルしてしまい蹴ることが出来ず、自陣9yds地点から大東の攻撃となる。
粘りを見せるも相手にタッチダウンとPAT成功を許し、横市対大東 3-17。
自陣27yds地点から横市の攻撃。
#10糸嶺へのパス成功により19yds前進してフレッシュを獲得するも、Puntを選択。
大東の攻撃では#35照屋や#27安藤のタックルが決まりタッチダウンを許さず。
その後の横市の攻撃、 #24木俣へのスクリーンパスが成功して43ydsをゲイン!
反撃しようと勢いに乗る横市であったが、その後ファンブルリカバータッチダウンを決められてしまう。
相手のPATは成功し、横市対大東 3-24.
自陣28yds地点から横市の攻撃。
#23高良へパス成功で14yds稼ぎフレッシュを獲得するが、攻撃は繋がらない。
Puntを選択した横市であったが、相手にパントリターンタッチダウンの成功を許す。
PATも決められ、横市対大東 3-31.
相手のオンサイドキックが成功し1st downを終えたところで時間となり、試合終了。
横市対大東 3-31 で、大東文化大学の勝利となった。
 
 
 

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芝浦工業大学戦試合レポート

芝浦工業大学戦試合レポート

 
第1Q
芝浦工業のキックオフにより試合開始。
横市は#1中西のランを中心にゲインを重ねるが、フレッシュ獲得できず攻守交代。
対する芝浦工業もランにより着々と横市陣に近づくものの、#10糸嶺らのタックルがそれを阻む。
しかし、直後の3rd down、21ydsのランを止められず、フレッシュ獲得を許してしまう。
だが、続くシリーズでは#11長谷川らのタックルが芝浦工業の攻撃を食い止める。
芝浦工業は4th downでFGを選択。しかし、失敗に終わり、攻撃権は横市に。
横市はパスによりゲインを狙うも、思うようにパスが通らず、またしても芝浦工業へ攻撃権を渡してしまう。
直後の芝浦工業の反則により、横市に好機が訪れたと思われたが、続くプレーで芝浦工業が47ydsのラン。
フレッシュ獲得により、横市陣21ydsまで攻め込まれてしまう。その後、ランにより横市陣17ydsまで進めた芝浦工業は、FGを選択。
このFGを悔しくも決められてしまい、横市対芝浦工業0-3。
先制点を奪われてしまう。
後に続きたい横市は#1中西、#9窪寺らのランによりゲインを重ねるも、フレッシュ獲得できず、再び芝浦工業の攻撃へ。
#24木俣や#13吉永らのタックルが、芝浦工業の攻撃を抑え、各チーム追加点なく第1Q終了。
 
第2Q
引き続きディフェンスの横市。
パスやランにより、着実にゲインを重ねる芝浦工業だったが、#52前園のタックルが炸裂。横市が攻撃権をもぎ取る。
勝ち越し点を得たい横市は、#1中西、#24木俣、#9窪寺らのランや#13吉永へのパス、そしてライン陣の後押しによりフレッシュを量産。
着々とゴールラインに近づく。
好機をとらえた横市は、#23高良への13ydsのパスも成功させ、見事TD。
続く#13吉永によるPATも難なく決まり、横市対芝浦工業7-3。
流れを掴んだ横市だったが、芝浦工業のランを止めきれず、ロングゲインを許してしまう。
横市勝ち越し点から僅か2分後、芝浦工業がパスプレーを決め、そのままTD。
その後のPATも決められ、横市対芝浦工業7-10。
横市が後を追う形で前半終了。
第3Q
横市のキックにより後半開始。
追加点を狙う芝浦工業はランにより着実にゲインを重ねる。
#51尾関や#10嶺らをはじめとするディフェンス陣がそれを阻むものの、20ydsのパスを許してしまい、芝浦工業、2度目のTD。
続くPATは不成功に終わり、横市対芝浦工業7-16。
何としてでも追加点を得たい横市は、攻撃権を得ると#43三好へのパスや#9窪寺のランによりフレッシュを重ねる。
ゴール前7ydsまで攻め込み、芝浦工業を追い詰めると、4th down、フレッシュ獲得まで残り1ydsのところでギャンブルを選択。
ランプレーによりTDを狙うも、芝浦工業のディフェンスに阻まれ、攻撃権を譲ってしまう。
芝浦工業はランによりフレッシュを量産。対する横市ディフェンス陣も#43三好や#79土屋(武)らのタックルが決まり、ゲインを阻止するものの、攻撃権を奪えず、攻守交代がないまま第4Qへ。
第4Q
芝浦工業の4th downで迎えた第4Q。芝浦工業はパントを選択し、横市が攻撃権を得る。
#23高良への17ydsのパスプレーが決まり、横市大幅にゲイン。
そのまま敵陣へ攻め込むものの続くパスがなかなか決まらない。
#9窪寺や#24木俣らがランプレーによりゲインするも悔しくもフレッシュ獲得ならず、攻守交代。
攻撃権を得た芝浦工業はランによりゴールラインに近づくとFGを選択。これを決め、横市対芝浦工業7-19。
反撃の流れを掴みたい横市だったが、ここで痛恨のインターセプトを許してしまう。
貴重なオフェンスの流れを止める結果に。
再び攻撃権を得た芝浦工業はランやパスを駆使し、ゴールラインへと迫る。
ここでも横市ディフェンスは芝浦工業の攻撃を止めきれず、悔しくも本日3度目のTDを許してしまう。PATも決められ、横市対芝浦工業7-26。
芝浦工業のキックにより試合が再開するも、横市オフェンスがセーフティにより、芝浦工業へさらなる追加点を与えてしまう。
ここで、横市対芝浦工業7-28。
残り時間僅かの中、横市ディフェンスで試合が展開していく。
このシリーズでは#11長谷川らのタックルもあり、大幅なゲインを阻止。
攻撃権を得て、フレッシュを量産したい横市だったが、ここでまたしてもセーフティにより失点。横市対芝浦工業7-30。
後がない横市は続くキックでリカバーに成功し、攻撃権を譲らない。横市オフェンスのまま試合は展開していく。
横市はパスプレーにより大幅ゲインを狙うものの、ここでまたしても芝浦工業にインターセプトを許してしまう。
攻撃権を奪われた横市は、意地のディフェンスを見せるものの、芝浦工業のパスプレーによりTDを許してしまう。
続くPATでは2ポイントコンバージョンにより、横市対芝浦工業7-38。
その後、横市オフェンス陣が健闘するも、点差を埋められず、横市対芝浦工業ともに点数変わらずに7-38で試合終了。
3戦目も白星をあげることはできず、悔しい結果となった。
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